木製嗅ぎ煙草のケース

嗅ぎ煙草とは着火せずに香りだけ楽しむ煙草のことで、18世紀後半頃からフランスを中心にヨーロッパ各地に普及しました。


こちらは木製の嗅ぎ煙草を入れるためのケース。

2重蓋構造になっていて、上部の蓋を90度開けると下の蓋開くように作られています。

端部に付いている真鍮の金物が引っ掛かりロックするように細工されています。


木の材質などは不明ですが硬い木材で経年変化による質感と飴色になった木色がとても良い感じです。

底部に薄いヒビが有ります。使用上の問題はありません。


・France 19世紀後期

・サイズ:縦10.3cmx横4.5cmx高さ3.7cm




型番 OT1336
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