Gien bol 白磁に赤いライン 2

フランス、ブルゴーニュの古窯、Gien の大きめのボウルを2つ。

ボウルと云えば日本ではカフェ・オ・レ・ボウルを思い浮かべます。

ヨーロッパでは当時よりボウルは色々便利な食器として使われていました。

お肉やサラダを入れたり、スープを飲んだり、勿論コーヒーやお茶を飲むのにも使われていました。

古い映画を見ると、背景に食器棚に置いてあるボウルを見ることが出来ます。



ジアン社は1821年に開窯したロワール川近郊のオルレアンの古窯。

古来よりフランス王侯貴族の狩場として知られるジアン市に英国人であったトーマス・ホールによって設立されました。そのためフランスの陶器でありながら、英国らしいきりっとしたデザインの物が多く見受けられます。



本品はアイボリー地に赤(えんじ)色のラインのすっきりしたデザイン。

2つ有りますが貫入や微細な傷、亀裂の入り具合などが異なり、どちらもとても味のあるボウルです。


・France 1941-1960's

・サイズ:直径14.5cmx8.5cm






型番 KT1680-2
在庫状況 0
購入数
Soldout