Sarreguemines 絵皿 こどもたちの絵柄B  

Sarreguemines(サルグミンヌ)はフランスの東、ロレーヌ地方のドイツ国境にほど近い街。
当時、ナポレオンにも寵愛されたフランスを代表する陶磁器メーカーでした。
サルグミンヌの歴史は複雑で、元々ドイツ国境に近い立地であった為、1871年ドイツ帝国が成立した時にドイツ軍に割譲されてしまいました。
その後サルグミンヌは、フランス陶磁器メーカーとしての歴史をつなぐため、フランス内陸にある、Digoin(ディゴアン)に新天地を移しました。
それが、1879年に"Digoin&Sarreguemines" となりました。
当時、DigoinとSarregueminesは、"Digoin"、"Sarreguemines"、"Digoin&Sarreguemines"、の3つの刻印を持つようになります。1970年にサルグミンヌの歴史は終了。
その後は、あの "Luneville-St.Clement" に引き継がれることになります。

本品の刻印は "Sarreguemines" 刻印のデザインから見て、1920〜50年頃のモノと思われます。
当時こういった子供モチーフにしたデザインは幾つかあり、St.Uze(サン・チュゼ)などもチャーミングなプレートを作っています。
当時の洋服などに特徴が見られどれも魅力的なモノばかりです。
白磁にリム部に金縁、外輪部には波型装飾が施されています。

・フランス 1920〜50年頃
・サイズ:直径203x高さ22

詳細はBlogもご覧ください。
http://tsubamemarkt.jugem.jp/?eid=719





型番 KT0753-2
販売価格 0円(内税)
在庫数 0
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