Cul Noir オーバル皿  

キュノワールは淡黄色の土(テラコッタ)の上に表面に白と裏面には黒茶色(こげ茶)の2色の釉薬が使って焼かれた陶器。
18世紀から19世紀にかけて北フランスに始まりヨーロッパ各地で作られるようになりました。
天日干しされたレンガ地のような土を使った、厚みのあるぽってりした自然な陶器。

表面に施された白い釉薬には使うほどに貫入が入ってきます。
本品はデルフトブルーのような色合いの美しい花かごの絵付けが施されています。
チャーミングな絵柄とキュノワール独特の色合い、そして貫入の具合。1800年代後期頃のとても素敵なお皿です。
ヒビなども入っていますが使用には問題ありません。

詳細はBlogもご覧ください。
http://tsubamemarkt.jugem.jp/?eid=705

・フランス 1800年代後期頃
・サイズ:縦21cmx横28cmx高さ3.5cm位
型番 KT0876
在庫状況 1・
販売価格
12,000円(内税)
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