小さな Bisque Doll 頭に青いリボンを巻いた赤ちゃん   Made in France 

ビスク・ドールとは19世紀前半頃から、ヨーロッパのブルジョア階級の貴婦人や令嬢たちの間で流行した陶器製の人形のこと。
1840年頃から、ドイツやフランスで盛んに作られていました。
当時は華やかな衣装を纏った高価なものが主流でしたが、1900年代前半頃には一般の子供用玩具として広く作られるようになりました。
本品もその頃の子供のおもちゃとして作られたものと思われます。正確な年代、製造会社は不詳です。

・フランス 1900年代前半
・サイズ:約8cm


型番 OR0168
在庫状況 1・
販売価格
8,200円(内税)
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