東ドイツ製チェスクロック  Made in DDR

東ドイツ製のruhla ルーラ社で作られた木製(ブナ材)のゼンマイ式チェスクロック(対局時計)です。  
ルーラ社(Ruhla)1862年にドイツ、テューリンゲン州に設立された時計メーカー。
第二次世界大戦後のドイツの東西分裂によって東ドイツの国営企業(VEB)となりました。

こちらの時計は、チェス競技を行なう時に使われる時計。
時計の文字盤が2つ有り、競技者の持ち時間を計るようになっています。
上部に棒状のツマミが有り、ツマミを押すとその押した側の時計が止まり、もう一方が動くように出来ています。
そして作動している側の時計の赤い十字型の針が動きます。

もうひとつ、赤いバーが11時の所にぶら下がっています。これは長針がそのバーを押し上げ12時(0)になると、
またブランと戻るようになっています。いわゆるタイムアップの意味を示しています。
チェスの世界ではこれをギロチンとも呼ぶそうですよ。

・サイズ:223x56x125
型番 OT0393
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