ドクターバッグ ブラウン色革製   Made in Belgium

6月の買付けで見つけてきた革のバッグです。
この形はドクターバッグと云われているタイプでその昔、お医者さんが診療に使っていました。
特徴はバッグの口の部分が頑丈なスチールで作られていて、その口がパカッと180度フルオープンになること。
おそらく診療に必要な道具やお薬などが、すぐ見て取り出せるように工夫されていたのでしょう。

1920年代のベルギー製で、内部は一般的に布製のモノが主流ですが、本品は内装もすべて革で作られています。
金物も当時のアンティークなモノで両サイドの金物をスライドさせ、真ん中の金具で開けるタイプになります。
真ん中の金具にカギをかけるようになっていますが、本品はカギの付属はありません。

革は横目にストライプのエンボス加工がされています。これもこの当時のドクターバッグの特徴です。
80年以上以前の古い鞄になります。革の状態はそれなりですが、この時代のモノとしては比較的良い状態だと思います。
内部に内ポケットがひとつ付いています。
サイズ(縦320x横215x高さ160)は、中型で長さがA4版の長手位。持ち歩くのにちょうど良いサイズ感です。
型番 AC0126-1
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