K&G Luneville 緑の花飾りの大皿

Luneville(1728-1981)はパリの東方ロレーヌ地方の街リュネヴィルに18世紀前期に初めて開窯。
1758年には工場をSt.Clementにも拡大、1812年、創業者より事業を継承したケラーとゲラン(Keller et Guérin)によって益々発展していきました。
1900年代にはバドンヴィレーやサルグミンヌを吸収合併。
しかし第二次世界大戦による工場の痛手は大きく、250年続いたフランス屈指の製陶所はついに1981年に停止しました。

本品は1890年〜1920年代頃に作られたK&G Luneville時代の緑の花飾りの大皿。
100年以上前の物なので多少に染みや貫入見受けられますが、全体的に大変良い状態を維持しています。
古い味わいの中にもチャーミングさが残る一品です。

・France 1800年代後期

・サイズ:直径31.8cm×高さ3.8cm 


型番 KT1621
在庫状況 1・
販売価格
8,500円(内税)
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