アンティーク デルフトタイル  ふたりの神父

南オランダの古窯の街デルフト、この地で焼かれた陶器をデルフト陶器 Delfts blauw と云います。

デルフトタイルは16世紀後期頃にはすでに製造されていました。

その特徴は深みのある独特のデルフトブルー Delft blue の色合いにあります(多色の物もあります)

17世紀当時デルフトに住んでいた画家、フェルメールの絵の中にも、デルフトタイルをよく見掛けることが出来ます。


2人の神父が取っ組み合い?をしている絵柄

四隅にはクモの頭をモチーフにしたデザインが描かれています。


・オランダ 1800's

・サイズ:5インチ(約13cm)角





型番 OT1302
在庫状況 1・
販売価格
7,000円(内税)
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