オランダの古い真鍮製ノギス

ノギスは買付けに行くと必ず探してしまうアイテム。

古道具の真骨頂のようなアイテムと自負しております(笑)もともと古い鉄製品が好きなんですね。



ノギスは17世紀にポルトガルの数学者ペトルス・ノニウスによって発明されたと云われています。

その後、フランス人数学者ピエール・ヴァーニャによって現在の形が完成しました。

ドイツ語ではそのまま「ノニウス」と呼ばれているそうです。

日本で「ノギス」と呼ばれているのは、発明者のノニウスが訛った呼び方だそうです。



こちらは鉄と真鍮で組立てられたノギスで、スチール製の本尺が真鍮製のケースの中に納まる構造になっています。

単位はセンチメートル(cm)、ジョウ(外側測定面)部では、8.5cmまで計れます。

真鍮の本体部にも目盛りが刻まれていますので、定規として使用出来ます。全長はぴったり15cmです。

しかもこのノギスは両面に目盛りが打ってあるので、とても使いやすいです。



私も持っていますが商品の寸法を測る時、ノギスって一本持ってるととても便利なんですよ。

それが100年以上も前に作られた古いノギスだと、なおさら古道具屋冥利に尽きます。



・オランダ 1800's後期

・サイズ:L=15cm





型番 OT1423
在庫状況 1・
販売価格
8,500円(内税)
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