19世紀の司祭用教会の平箱

古い木製の箱は私の大好きなアイテムのひとつ

買付けに行くと飴色になった木箱を見つけるとついつい見入ってしまいます。


こちらは昔フランスの教会で使われていた木製の折り畳み式の平箱です。

上に持ち上げて開くタイプで手前と奥に大小2つの蓋があります。


手前側の大きな蓋を開けると、蓋の裏にキリストとマリアが描かれた印刷物。

"Dieu mon devoir et plus rien sur la terre"

と書かれた紙が貼られています。どう解釈すればよいのでしょうか?


奥の方は黒いインクの染みがたくさん付いているので、筆記用具、ペンやインク壺が置かれていたのでは・・・

蝶番は真鍮製です。


・France 19世紀

・サイズ:横30cmx奥行42cmx高さ8.5cm


※詳細はブログをご覧ください
 http://tsubamemarkt.jugem.jp/?eid=1355


型番 OT1108
在庫状況 1・
販売価格
35,000円(内税)
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