BOVRIL のブイヨンカップ

イギリスBovril社のブイヨンカップ
1889年に始まり、現代に至るまで庶民の味としてイギリスで知られているBovril。
元々は、ナポレオン時代に栄養補給のために作られたもの。

Beef Teaとも呼ばれ、牛肉のエキスで作られていて、ペースト状になっており、
お湯に溶かして飲んだり、トーストに塗ったり、お料理に使ったり。
栄養があり、体力を作る飲み物として、また風邪を引いた時などにも飲んでいるのだそうです。
お味はビーフコンソメの様な?

こちらはノベルティとして作られたカップ。
厚みがあり、脚付きのどっしりとしたカップです。
フランスのブリュロとよく似た形ですが、用途は異なります。

窯元はイギリス、チェコスロバキアの2種類。
こちらは、チェコスロバキア製で、こちらは少し大きめです。
BovrilのBOVのマークがとてもチャーミングです。

・Czechoslovakia  1920〜1930年
・サイズ  直径8.3cmx高さ9cm





型番 KT1293-2
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