ベルギーの古いコーヒーグラインダー  

先日の買付けで仕入れた、無骨な木製の箱型コーヒーグラインダー。
デザインを全く考えずに機能と使い勝手だけで作られたようなこのフォルム。
ノーネームですが恐らくこの形状からして1900年代前期頃のベルギー製と思われます。

上部ハンドルのモノが主流だった時に、めずらしいサイドハンドルタイプ(ベルギーではこの形が主流)
上部の豆を入れる部分はアルミで出来ていて蓋をスライドさせて開閉します。
古いコーヒーグラインダーは、フランス、ドイツ、イギリス製のモノが多いですが、ベルギーだって作ってたんです。

昔、ベルギー人もこうやって美味しいコーヒーを挽いて飲んでたんだなぁ〜なんて思いながらレストアしました。
修理清掃、チェック、試運転まで完了しています。
状態は良好、しっかり引くことが出来ます。受皿部から手を突っ込んで挽きの粗さ調整をすることが出来ます。

プジョーやザッセンハウスとはまた一味違ったグラインダーです。


・ベルギー 1900年代前期
・サイズ:110丕110丕180


※詳細は下記ブログもご確認ください。
http://tsubamemarkt.jugem.jp/?eid=1039



型番 KT1388
販売価格
0円(内税)
購入数