Peugeot Aînés & Cie Coffee Grinder  

プジョーはフランスを代表する自動車メーカー。
1812年に Peugeot Frères をプジョー兄弟が創業した当初は製鋼所でした。
当時は工具や刃物、スプリングなどの鋼製部品を作っていました。
刃物を作る技術を用い、1840年頃からコーヒーグラインダーを作るようになります。
その後1880年頃より自動車の開発をするようになりました。

プジョー社のコーヒーグラインダーは創業時の経緯からも鋼材(刃)に定評があり、
職人によってひとつひとつ作れた古いグラインダーは、今でもコーヒーのプロの人たちに根強い人気があります。
その当時使われていたコーヒーグラインダーは、手入れさえすれば今でも現役で使うことが出来ます。



こちらは、"Peugeot aînés et Cie" というプジョーの合資会社が、僅か28年間のみ製造していた"A CONSOLE" というモデル。
本体は木製でコーヒーグラインダーでは上級種にしか使用されない、胡桃(クルミ)の木が使用されています。
ハンドルは鋳鉄製で上部の蓋のツマミ等の金物は真鍮製になります。
1900年代前期のモノになります。



上部の豆を入れる部分に付いている蓋は両側とも開けることが出来ます。
コーヒー豆の挽く時の粗さ具合の調節は、通常のプジョー社と同じ仕組みになっています。
ひととおり、レストアして内部のチェック、洗浄まで済ませてありますのでこのままご使用して頂けます。
試し挽きも何度も行いましたが、綺麗に挽くことが出来お勧めの一品です。

・France 1900年代前期
・サイズ:縦約15cmx横15cmx高さ 約22cm

※詳細はBLOGもご覧ください。
 http://tsubamemarkt.jugem.jp/?eid=984






型番 KT1248
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