Coffee Grinder Peugeot DIABOLO クロム   

Peugeot Freres社のコーヒーグラインダー

Peugeot DIABOLO は1950年代前半にプジョー社にて僅か4年だけ作られたコーヒーミルと云われています。
DIABOLO は円筒型に腰の括れた特徴的なフォルムをしていて、くびれた部分に巻いた糸を左右の手で操って遊ぶ「空中ごま」の意味だそうです。

プジョーはフランスを代表する自動車メーカー。
1812年に Peugeot Frères をプジョー兄弟が創業した当初は製鋼所でした。
当時は工具や刃物、スプリングなどの鋼製部品を作っていました。
刃物を作る技術を用い、1840年頃からコーヒーグラインダーを作るようになります。
その後1880年頃より自動車の開発をするようになりました。

プジョー社のコーヒーグラインダーは創業時の経緯からも鋼材(刃)に定評があり、
職人によってひとつひとつ作れた古いグラインダーは、今でもコーヒーのプロの人たちに根強い人気があります。
その当時使われていたコーヒーグラインダーは、手入れさえすれば今でも現役で使うことが出来ます。

DIABOLOはプジョー社の100周年記念に作られたGIモデルとほぼ同時期に製造されたグラインダー。
製造年数も少なかったため、市場にも中々出回らない為、良質なモノは中々入手の難しいモデルのひとつです。
プジョー好きの方には1台は持っておきたいと言われる人気のモデルです。
こちらはスチール製の無塗装品、というか元々はアイボリー色に塗装されていたモノが、

全て磨き落とされクロムメタル調になっています。そのためプジョーのライオンマークもありません。
これは、DIABOLO によく見られるタイプです。

ひととおり、レストアして内部のチェック、洗浄まで済ませてありますのでこのままご使用して頂けます。
試し挽きも何度も行いましたが、綺麗に挽くことが出来お勧めの一品です。

・France 1950年代前半
・サイズ:直径9cmx高さ13cm(本体)、ハンドル上部まで20cm、






型番 KT1245
販売価格 24,000円(内税)
在庫数 1・
購入数


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