ブタのビスクドール(親ブタ)

こちらはフランスで見つけたブタの親子のビスクドールです。

ビスク・ドール(bisque doll)とは、素焼きの磁器で焼かれた人形のこと。

19世紀初め頃から主にドイツで作られるようになり、その後ヨーロッパ全域に広まっていきました。

本品はオールビスク製でヘッド以外の部分もビスクで作られた小さいサイズ(ミニョネット)のモノになります。



サイズは親ブタの方が全長11cm位、子ブタの方が9cm位になります。

上目使いのニヒルな顔立ちがとてもチャーミングです。

手足は針金で接合されており動かすことが出来ます。

1930〜40年代のフランス製。

サイズ:全長11cm位


型番 OR0276-2
販売価格 0円(内税)
在庫数 0
SOLD OUT

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