Montereau 古いAassiette Rébus

"Assiette Rébus" とは判じ絵プレートのことで、判じ絵とは言葉や物語を人や物の絵に置き換え、その絵に対する音で色々なものを表現した絵のことを言います。
こちらは、200年くらい前にフランスのモントローで作られたプレートになります。プレートに描かれた内容は解りませんが、その絵の美しさや繊細さが見事です。
よく見ていくと一つ一つの絵柄がどれも素敵で、200年も前にこんなチャーミングなモノが存在していたということに感激しました。
今回4枚のプレートを買付けました。すべて絵柄は異なります。

パリの南、イル・ド・フランスのモントローは1748年頃開かれたフランスの古窯。
当時から絵付けの繊細さに定評があり、当時のブルジョアなどにも人気を博した製陶のひとつです。
その後、パリ北の街の古窯クレイユと1840年に合併、"Creil et montereau" (クレイユ&モントロー)が生まれました。

200年前のプレートですので、状態の良し悪しがございます。
出来ればお店でご覧になってからご購入頂きたいのですが、遠方の方はご連絡頂ければと思います。

・フランス 1800-1825年頃
・サイズ:直径21.5cm


※詳細はBlogもご覧ください
 http://tsubamemarkt.jugem.jp/?eid=756


型番 KT1000-4
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