鈴蘭の絵のグラス

小さな白いスズランと馬蹄の絵が描かれています。
フランスでは花嫁にスズランの花を贈る風習があります。

また5月1日(May Day)は「スズランの日」と云われており、愛する人やお世話になった人に鈴蘭の花を贈り合う風習があります。

馬蹄は欧州では幸福を呼ぶシンボルとされています。馬蹄を玄関に着けたり、アクセサリーとするのは魔除けの意味があるからだそうです。

日本人には一見ミスマッチな感じもしますが、こうして描かれた絵柄にもちゃんと意味があることを教えてもらいました。

本品もきっとそのむかし花嫁にプレゼントされたモノなのかもしれません。

とても愛らしい小さな白いスズランの花が素敵です。


・フランス 1900年代中期頃
・サイズ:直径7傳高さ12

型番 KT1107
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